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HISTORYヒストリー

年号

4×4エンジニアリングサービスの歩み

トピックス

1973

8⽉19⽇、松本信廣により松本⾃動⾞創業。FJ45Vを⼿に⼊れたことをきっかけに、四駆の世界へ本格的に関わるようになる。

1975

伊⾖・稲取にて「第1回・ジープジャンボリー」開催。当時の4WDはジープを主体とした軍⽤系のイメージが強かった。

第1回ジープ・ジャンボリーにて。M151と松本(左)
1978

1⽉、第1回パリ-ダカール・ラリー(オアシスラリー)開催。

1980

トヨタ・ランドクルーザー(60系)発売。

1982

BRADLEY事業スタート。「BRADLEY」ネーミングの由来は、第⼆次世界⼤戦時のアメリカの著名な野戦司令官Omar Nelson Bradleyから。同様にアメリカ陸軍・M2歩兵戦闘⾞にも「BRADLEY」の愛称が付けられている。

1983

BRADLEY-01、BRADLEY-03(鋳造3ピースホイール)登場。当時アメリカで流⾏し始めていたマルチピースホイールをいち早く採⽤する。

トヨタ・ハイラックスサーフ(N60系)発売。

1985

鍛造3ピース構造となるBRADLEY-05登場。ディスク部分に丸⽳を取り⼊れたデザインを採⽤。カラーリングを7⾊揃えてリリースされた。同年、初の1ピースホイールとなるBRADLEY-08発売開始。製造⽅式に低圧鋳造を採⽤した8スポークデザイン。

1986

鍛造3ピースディスクホイール、BRADLEY-02発売開始。

⽇産テラノ(WD21系)発売。

1987

BRADLEY-02発売開始。鍛造3ピースディスクホイール。このモデルは、初の⾃動⾞メーカー純正採⽤パーツとしていすゞ・ビックホーンに正式装着された。

第9回パリダカ(パリ-アルジェ-ダカール・テレフンケン)にて、チームACP(⽯原孝仁、横⽥紀⼀郎)ランドクルーザーBJ71Vが改造ディーゼルクラス優勝。総合19位を獲得。

1988

株式会社4x4エンジニアリングサービス設⽴。

第10回パリダカ(パイオニアラリー・パリ-アルジェ-ダカール)サポートは「チームなるほど!ザ・ワールド オンエアー」。当時お化け番組だった「なるほど!ザ・ワールド」番組内でも特集を組んで放送された。

4X4エンジニアリングサービスが整備を手掛けたランドクルーザーBJ71V・パリダカ仕様。ホイールはBRDLEY-02 Raly-SPを装着。アフリカ大陸リエゾン中に他の競技者からの事故により車両が大破し、リタイヤ。この時に四駆専用シート「スパイダルコ・プロトタイプ」が装着され、ヨーロッパをはじめ多くのメディアに注目される

同年12⽉、後の4WD専⽤ホイールの定番モデルとなる、BRADLEY-Vが登場。軽量・5本スポーク・鋳造ワンピース・16インチ、というスペックは当時の最先端を⾛っていた。

勝利を狙うための次世代コンペティティブ・ホイールとして開発されたBRADLEY-V。Vの由来はVictory
1989

パリダカ出走車両「チーム青柳・大阪号」の2台製作を4x4エンジニアリングサービスが担当。市販車改造ディーゼルクラス優勝:総合37位・40位。この時の装着サスペンションは「カントリーサスペンション・ダカールスペシャル」と、「ビックカントリー」(市販品)を装着していた。

トヨタ・ランドクルーザー(80系)発売。

トヨタ・ハイラックスサーフ(N130系)発売。

1990

パリダカ「TEAM BRADLEY-ON AIR」に、BRADLEY-Vはじめ数多くの4x4エンジニアリングサービス製パーツを装着。

第12回パリダカ(パリ−トリポリ−ダカールラリー)にて、「チームブラッドレー・オンエアー」日産テラノ2台参戦

4x4エンジニアリングサービスは車両製作と製品テストの場として参加。結果は総合45位・T2ガソリンクラス7位。翌年へ更なるブランシュアップを図る。

鋳造2ピースホイールのOFF-ROAD SPORTS発売開始。

1991

BRADLEY-IX発売開始。いちはやく17インチサイズを設定。フル鍛造2ピース構造(17インチのみ3ピース)。ランクル80、90プラド、ハイラックスサーフにディーラーオプション採⽤される。

いすゞ・ビッグホーン(⼆代⽬)発売。

BRADLEY-Vのリム切削バージョンとなるBRADLEY-Vogue発売開始。

1993

トヨタ初の⽇本製アフターマーケットホイールとして、BRADLEY-IXがランドクルーザー80とハイラックスサーフにディーラーオプション採⽤される。

BRDLEY Ziel 発売。鋳造3ピースホイール。

当時最新のホイール製法「スクイーズプロセス」を採⽤して登場したワンピースモデル、BRADLEY-VXが発売。同ホイールは、RAV4にディーラーオプションとして採⽤された。

4x4エンジニアリングサービスのホイール新シリーズ、Off Performer 発売。鍛造3ピースホイール。

1994

BRADLEY新シリーズをはじめ、新作ホイールを続々とリリース。
BRADLEY-VR(ディスク鍛造3ピースホイール)
BRADLEY-STEALTH(ディスク鍛造3ピースホイール)
BRADLEY-MX(ディスク鍛造3ピースホイール)
Off Performer Urb(フル鍛造2ピースホイール)
Off Performer RS(鋳造1ピースホイール)

「ロシアン・ラリー」に参加し、各種パーツ開発・走行テストを実施。以来2001年まで同ラリーに毎年参加。

BRADLEY-V いすゞビックホーンにライン装着。

1995

BRADLEY-VZ(スクイーズプロセス6本スポーク1ピースホイール) 発売。日産テラノ(R50系)リミテッドにライン装着。

⽇産テラノ(R50系)発売。

BRADLEY-VXが⽇産テラノオーテックバージョンにライン装着。

BRADLEY-IXがトヨタ・ハイラックスサーフ(180系)にディーラーオプション設定。

タイヤをパンクさせた状態でホイール強度を確かめるイベント⽤プロモーション動画(スクイーズホイール)
1996

Off Performer XR(鋳造1ピースホイール)発売。

BRADLEY-VXがトヨタRAV4・北⽶仕様にライン装着され輸出されるように。

BRADLEY-RZが⽇産レグラスオーテックにライン装着。

BRADLEY-IXがトヨタ・ランドクルーザープラド(90系)にディーラーオプション設定。

新型テラノ登場に合わせ、チームNOK JAPONがパリダカ(グラナダ-ダカール)出⾛。

パリダカ出⾛前年に撮影された新型(1995年式)テラノ。チームはNOK JAPON。ホイールはBRADLEY-VX
1997

BRADLEY-VII(フル鍛造2ピースホイール) 発売。

BRADLEY-SV(スクイズプロセス1ピースホイール) 発売。

「バウリッシュ」ステンレスマフラー発売。

BRADLEY-VXが⽇産サファリ・ショートスピリットにライン装着。

BRADLEY-5本スポークモデルがダイハツ・テリオスにメーカーオプション採⽤。その後トヨタOEM⾞両(キャミ)にも採⽤。

BRADLEY-V パジェロミニ限定⾞にライン装着。

BRADLEY-SZが⽇産テラノ・オーテックジャパン仕様にライン装着。

1998

鍛造ディスク、天然ダイヤ切削アウターリムを採⽤し、デザイン性を⾼めた3ピース構造ホイール、BRADLEY-ZERO発売。

BRADLEYメッシュモデルがトヨタ・ハイラックスサーフにライン装着。

トヨタ・ランドクルーザー(100系)発売。

スズキ・ジムニー(JB23系)発売。

ランドクルーザー100の登場に合わせ、PCDを合わせたBRADLEY-100(スクイーズプロセス1ピース)発売。

BRADLEY-EV(フル鍛造2ピースホイール)発売。

1999
2001
2002

「バウリッシュ・オイルクーラー」発売。

トヨタ・ハイラックスサーフ(N210系)発売。

2007

第29回パリダカ(ユーロミルホー・ダカールラリー)、チーム右京(総合68位)にBRADLEY-V装着。

ドライバーの⽚⼭右京(左)と、コ・ドライバーの佐伯直哉

トヨタ・ランドクルーザー(200系)発売。

2015

第20回アジアクロスカントリーラリー選⼿権開催。BRADLEYがサポートするガレージモンチ(代表 ⽵野 悟史)がT1G3位を獲得。

ゴール地点での記念撮影。装着ホイールはBRADLEY-V Evolution
2019

第24回アジアクロスカントリーラリー選⼿権/BRADLEY-V Evolution装着ジムニーでクラス優勝、T1G3位(ガレージモンチ代表 ⽵野 悟史)。

BRADLEY-V Evolutionを装着したJB23ジムニー・ラリー仕様。ゴール⼿前3km時点でパンクしたものの、ホイールの堅牢性を信じてそのまま⾛りきったというエピソードも