調整式ラテラルロッド
ランドクルーザー各種、プラド、ジムニーシリーズをラインアップ。
鮮やかなブルーが示す高性能の証
リフトアップ時に起きるボディとホーシングのズレを任意に調整できるパーツです。車軸の横方向への動きをしっかり抑制する強度を備えています。
また、カントリーサスペンション・シリーズの証であるブルー塗装が、リフトアップ車両ならではの存在感を主張します。
リフトアップに不可欠なラテラルロッド
リフトアップで起きること
自動車メーカーがあらかじめ設定した数値を変更する上で起こる様々な現象を、正しく知っておく必要があります。
詳細は「ジムニーのリフトアップとリーディングアームブッシュの必要性」をご参照ください。
調整式ラテラルロッドで、車体とアクスルの関係を補正する
リンク式のリジットアクスル車の場合、アクスルの位置は複数のアームやロッドによって決められています。
その中でも、主に横方向の位置決めをしているのが「ラテラルロッド」です。ラテラルロッドは車体側1点とアクスル側1点で固定されているので、車高変化に対して円弧を描くようにアクスルの位置が移動することになります。そのため、リフトアップするとアクスルが片方にズレてしまいます。実際の車両を見ると分かりますが、片側のタイヤが車体内側に入りこみみ、もう片側のタイヤは車両外側に出っぱります。
また、アクスルにつながっているアームやスプリングも左右に傾くので、直進安定性が悪化したり、コーナリング時の印象が左右で違う、という状態になります。
さらに言うと、タイヤサイズによってはフェンダーから突出してしまうため、「整備不良」と判断されてしまう可能性もあります。
このアクスルのズレを補正するのが、全長調整式ラテラルロッドです。ラテラルロッドを純正よりも長くすることで、アクスル位置を適正位置に戻すことが可能です。
テスト車両の実測値
30mmのリフトアップをすることにより右側に11~13mm程度移動しました。ラテラルロッドの長さを調整することで、車体の中心とアクスルの中心を合わせることが出来ます。
そして注目すべきは、純正車高の状態です。計測の結果、ブッシュ等の取付誤差により若干のズレが計測されています。リフトアップしない場合でも、調整式ラテラルロッドに交換することで、左右のズレをなくす効果があることが分かります。
調整式ラテラルロッド ラインアップ
TOYOTA
LAND CRUISER 70
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- Item Number
NEW!
CS-039A
- Matching
- LAND CRUISER 70 (GRJ76 / GRJ79 / GDJ76) for Front
- Price(Tax included)
- ¥45,000(¥49,500)
- notes
- ターンバックル調整式
調整範囲 935~985mm
LAND CRUISER 80
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- notes
- ターンバックル調整式、調整範囲:802~852mm
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- notes
- ターンバックル調整式、調整範囲:1050~1100mm
LAND CRUISER 250 / 300
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- notes
- ターンバックル調整式、調整範囲:1050~1100mm / 純正ピッチ:1063mm (±2mm)
LAND CRUISER 150 PRADO
SUZUKI
JIMNY(JB64,JB74,JC74)
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- Item Number
NEW!
CS-044A
- Matching
- JB64/H30.7-(Jul.2018-) for Front
JB74/H30.7-(Jul.2018-) for Front
JC74/R7.4-(Apr.2025-) for Front
- Price(Tax included)
- ¥27,000(¥29,700)
- notes
- ターンバックル調整式
調整範囲 712~752mm
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- Item Number
NEW!
CS-046A
- Matching
- JB64/H30.7-(Jul.2018-) for Rear
JB74/H30.7-(Jul.2018-) for Rear
JC74/R7.4-(Apr.2025-) for Rear
- Price(Tax included)
- ¥27,000(¥29,700)
- notes
- ターンバックル調整式
調整範囲 920~960mm




