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BRADLEY ブラッドレー

BRADLEY V EVOLUTION

ブラッドレー V エボリューション

4WD専用ホイールとして発売以来数々の進化を遂げ、高い信頼性と幅広い支持を持つブラッドレーVの進化バージョン。「MAT PROCESS」製法により、鍛造に匹敵する高剛性と、クラス最軽量級となる6.07kg/本(※)を実現しています。

また、オフロードレースの現場からフィードバックされた知見をもとに、取得する規格はあえてJWLのみに一本化。余計な贅肉をすべて削ぎ取り、軽さと高剛性をとことん突き詰めています。

2014年から2019年は「アジアクロスカントリーラリー」にブラッドレーVエボリューションを提供。日本人最高位とクラス優勝という結果を残しています。

※インセット22モデルの重量

MAT PROCESS(マットプロセス)製法。ブラッドレーの強靭さに、さらなる軽さを。

ブラッドレーVエボリューションは、鋳造と鍛造、ふたつの工程を経る「MAT PROCESS(マットプロセス)製法」で製造されています。これはホイールメーカーのエンケイ(株)が開発した独自のホイール製造方法で、鋳造工程で作られたホイールのリム部に対して、鍛造ホイールや2、3ピースホイールのリム成形に用いられる「スピニング製法」を応用。鍛えながら引き伸ばして成形する製法です。 これにより、リムは鍛造に匹敵する材料強度を確保し、さらにリムが薄肉化されることで軽量化を実現。16インチ5.5Jホイールの総重量はわずか6.07kgを達成しています。

アジアクロスカントリーラリー2019、T1G(ガソリンクラス)3位獲得!

国際自動車連盟(FIA)公認、ダカールラリーと同じ格式となるアジア最大の大会「アジアクロスカントリーラリー」に参戦するGarage MONCHI JAPINDチームに、ブラッドレーV エボリューションを提供しました。
いすゞとトヨタの二大ワークスによる物量作戦が繰り広げられる中、プライベーターとして小さなジムニーを駆る同チームは6日間に渡る過酷なルートを走破。T1G(ガソリンクラス) 3位、ジムニークラス1位、チームアワード3位(いすゞ・TRDアジアに次ぐ)を獲得しました。

SPECIFICATION

スペック

ブラッドレーV エボリューション 16インチ

GALLERY

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OPTION PARTS

オプションパーツ