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カントリーサスペンション150系プラド開発日記

こんにちは。

現在開発中のランドクルーザープラド150系ガソリン車用ですが

様々なテストを繰り返し、まもなく発売発表!というところまできました!

そんな150系プラドのカントリーサスペンションについて今日は少し語ります…(笑)

まずはフロントの説明から。

150系プラド(2.7L ガソリン車)は、フロントを車高調整式+40段減衰力調整式

とする事で、より多くの人の感性に対応出来るような設定となっています。

バネレートは純正同等の数値ながら、巻き数・自由長を増やすことにより

よりしなやかでかつ、しっかりとした乗り心地になっています。

車体の姿勢制御は、車高調整式にすることで前下がりが補正可能になり

調整幅もあるのでフロントバンパー交換による重量増加などにも対応できます。

運動性能も簡単な操作で減衰力を40段変更できるので様々なシーンに対応可能です。

続きまして、リアの説明をしていきます。

バネレートは純正レートよりも少し落としつつ、巻き数を増やす事により

しなやかに足が動くように設計しています。

これはオフロードでのトラクションを稼ぐだけでは無く

乗り心地にも有効に働くようにしています。

またリアショックは、ハーモフレック機能+14段減衰力調整式にする事で

後部座席に座る人に対し、適度に締まったバネであっても乗り心地を良くする機能と

過度なロールスピードを抑える役目もはたしています。

キット内容の選択によって、フロントスタビライザーの位置を変更する事が可能になり

スタビライザーのツッパリを補正し乗り心地向上に影響してきます。

また、リアのラテラルロッドを交換し左右のタイヤ位置を適正化することで

左右のアンバランスを解消すると共に、プロペラシャフトからデフまでの動線が 真っ直ぐになり

車体への振動軽減にもつながります。

ちょっと語り過ぎちゃいましたね…(笑)

まもなく発売発表ができると思いますので

もうしばらくお待ちください!

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