
大変お待たせしております。JB64W型ジムニー用、カントリーサスペンション及びビックカントリーエキップ新発売です。(予約受付中)
11月5日発売「レッツゴー4WD」誌にて、インプレが載っています。是非本屋さんで購入してチェックしてくださいね。

フロント・リア共に、ダブルレート・SASC理論採用(SASC理論は応力を均等化することで、スプリング全体を使ってストロークする特性にでき、線間接触や錆の発生可能性も小さい。線間接触の抑制に関しては、線材自体に高応力材を採用しスプリング設計の自由度が高い。またスプリングの素線同士が重なり合うことがなくなったおかげで、全体的なストローク量(タイヤが上下動する限界幅)も大きく設定できるようになった。これは、四駆としてのサスストロークアップのメリットが有る。 スプリングの形状を細かく制御することにより、応力ポイントを任意の位置に設定し、ばね反力線の方向をコントロールできるようになったSASCだが、応力を均等化することは、耐久性を向上さる。) レートは、フロント17.8~19.5N/mm リア19.0~23.0N/mm

品番 CSS012 定価42,000円(税別) 発売時期 2019年12月予定
◎ ビックカントリーエキップ JB64W用
フロント・リア共に純正コイルにも対応できるショック寸法。ストック状態のブレーキホース・クロスメンバーでの使用を前提。LEDヘッドランプ装着グレードのみ延長ステー別売予定。
フロントはKYB®のハーモフレック機能+14段ダイアル調整機能を採用(ジムニークラス初)容量の大きなショックを採用する事により、ハードな使用においても熱ダレしにくく、乗心地及び操安性の大幅な向上を目的としています。
リアは、14段ダイアル調整機能を採用しつつシェルケースの形状を見直しオイル量の増加させ、耐久性の向上を図りました。 ハーモフレック機能は、本来高級セダンで採用されていた技術で、細かい微振動を通常の減衰力調整バルブだけでは無く、専用バルブを装着する事により、減衰力を落とす事無く吸収してくれる機能です(その他特性有ります)。つまり乗心地を優先するには減衰力をある程度落としてあげないと固い印象の乗心地になりますが、そうすると、四駆のような重心の高い車両には、フラフラとした印象になってします。かといって固くすれば乗心地が・・・ハーモフレック機能は、リリーフバルブのような特性を持ち、通常時は機能していないが、ある一定の周波数(多くは急に強い入力作用が有った場合)のみに作用し、入ってきた力をいなすような作用が有ります。それらの機能を積極的に採用し、乗心地と操安性を高い次元で提供できます。

品番 フロント CEF049H 定価22,000円(税別) / 1本
リ ア CER050 定価18,000円(税別) / 1本
適合 ジムニー JB64W 車高 0~30ミリUP程度まで
フロント ハーモフレック内蔵型14段減衰力調整式
リ ア 14段減衰力調整式
2020年1月末 発売予定
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