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4x4ブログ【ランクル250 カスタム】マットホワイトボディ×ブラッドレーV 18インチ!4×4エンジニアリング デモカーの仕様を徹底解説

20インチ鍛造から「18インチのブラッドレーV」へ

2026年1月の東京オートサロンを機に、弊社のランドクルーザー250デモカーを大幅にリニューアルいたしました。

昨年の展示以来、「次はどうなるの?」と多くのご期待をいただいておりましたが、今回は「皆さまのリクエスト」「原点回帰と北米トレンドの融合」を

テーマに、全く新しい表情に仕上げています。

■ボディカラーを「サンド」から「マットホワイト」へ。北米オーバーランダースタイルを体現

昨年までの純正「サンド」もご好評いただいておりましたが、今回はフルラッピングを施し、洗練されたマットホワイトへとフルチェンジしました。

このカラーのインスピレーションは、弊社の北米スタッフが現地で製作した1台にあります。

砂漠や岩場といった過酷なフィールドでも、クリーンかつ力強く映える「白」の可能性を追求しました。

マット質感にすることで、250の持つ力強いプレスラインをより鮮明に引き出しています。

■ 多くのリクエストに応えて 18インチ「BRADLEY  V」への変更

今回のリニューアルで最も大きな変更が、ホイールです。

昨年の「BRADLEY FORGED 匠」20インチによるラグジュアリーながらオーバンランドスタイルを両立する提案から一転、

今年はブランドの魂とも言える「BRADLEY V」の18インチへとダウンサイジングしました。

なぜ18インチなのか?

オートサロンや各地のイベントで、「匠の20インチも最高だけど、やっぱりブラVの18インチを履いた姿が見たい!」

という熱いリクエストを多数いただいたからです。

皆さまの「本音」に応えるべく、18インチ×肉厚なMTタイヤという、ヨンク本来の力強さを体現するスタイルへ変更しました。

■装着ホイール

BRADLEY V

サイズ:18×8.5J 6H139.7 inset+20(チューナーサイズ)(オーバーフェンダーが必要)

カラー:ハイパーブラック2,マットブロンズ

18インチのBRADLEY Vのサイズラインアップはインセット+55/+40とノーマルフェンダーに対応したサイズからチューナーサイズまでの3インセットでの

ラインアップとなり、カラーは上記カラーの他にもマットブラック、ガンメタリックの4カラーのラインアップとなります。

見た目だけではなく足まわりには、開発を重ねた「カントリーサスペンションコイルスプリング」を装着し、約2インチのリフトアップを施し、

開発中のショックアブソーバーも装着しており、より乗り心地にこだわった仕様となっています。

さらに、MCB(モーションコントロールビーム)を搭載することで、人が感じ取れる微細な振動を抑制して、

ドライビングフィールとして伝わる情報から余計な雑音を減らします。

オフロード性能と街乗りでのフラットな乗り心地を、高次元で両立させました。

今回の仕様変更を通じて、ランクル250が持つ「カスタムの振り幅」を感じていただければ幸いです。

20インチで都会的に乗りこなすのも、18インチで無骨に攻めるのも、どちらも250の正解ですね。

2026年は各イベントに同様の仕様で出展する機会も増えますので、その際は是非新しい4×4エンジニアイングのデモカーをご覧ください!

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